機器の利用方法について

【はじめに】

施設の利用は研究代表者の責任の下で行うことを前提とします。
退出時の消灯確認使用後の機器の電源OFFなど、節電にご協力下さい。
 
 
【利用料金について】

施設では一部の分析機器の利用に対して 利用料金 を設定しています。
利用料金は年度末に集計後、研究代表者に請求します。
 
 
【機器を利用するには】

機器を利用するには「利用者登録申請書」-①の提出が必須です。
  利用登録料 年間一人 1,000円 
   (利用料金として次年度に研究代表者に請求)
学生や研究生等が使用する場合でも、必ず指導教員の利用者登録が必要です。
利用者登録(年度途中登録)は登録申請書を 申請書作成フォーム で作成し、研究代表者の印鑑を押して提出して下さい。

パソコン付属の機器は機器アカウント登録申請書」-②の提出が必要です。

各申請書は右側にあるメニュー 「書式ダウンロード」から取得できます(提出は学内便でも可能)。
各申請書は継続の場合でも毎年提出して下さい(年度開始時)。
 
 
【機器アカウント及び予約システムアカウントについて】

パソコンの付属した分析機器の利用には機器アカウントの申請が必要です。
 (機器アカウントは研究室単位となります。)
一部の機器は機器予約システムの専用アカウントが必要です。

 [2018年度からの変更]
 予約システムアカウントの申請書の提出は不要となりました。
 学生は教員の予約システムアカウントを使用します。
 教員の予約システムアカウントについては施設までお問い合わせ下さい。

対象機器は以下の図をご参照下さい。

予約システム対象機器には機器アカウント登録不要の機器(パソコンの付属していない機器)がありますのでご注意下さい。
 
 
【利用方法のケースと対応】
*以下は利用者登録が済んでいない場合で記載しています。
 (利用者登録申請書の提出は年に一度のみ)
*すぐに機器を利用したい場合は、事前に連絡をしてからお越し下さい。
 
 
[ケース1]
機器アカウント対象および予約システム対象の機器以外を利用する場合
 (パソコンが付属しておらず、オンライン予約を行っていない機器)

1. 利用者登録を行います。
2.「利用者登録申請書」-①を用意し、施設にお越し下さい。
 
 
[ケース2]
機器アカウント対象の機器のみ利用する場合
 (パソコンが付属しているが、オンライン予約を行っていない機器)

1. 利用者登録を行います。
2.「利用者登録申請書」-①と「機器アカウント登録申請書」-②の2つを用意し、施設にお越し下さい。
 
 
[ケース3]
機器アカウント対象及び予約システム対象の両方に該当する機器を利用する場合
 (パソコンが付属しており、オンライン予約を行っている機器)

1. 利用者登録を行います。
2.「利用者登録申請書」-①、「機器アカウント登録申請書」-②の2つを用意し、施設にお越し下さい。
3. 予め発行している教員の予約システムアカウントを使用して、機器を利用します。
 
 
[ケース4]
予約システム対象の機器のみ利用する場合
(パソコンが付属していないが、オンライン予約を行っている機器)

1. 利用者登録を行います。
2.「利用者登録申請書」-①を用意し、施設にお越し下さい。
3. 予め発行している教員の予約システムアカウントを使用して、機器を利用します。

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