Category: お知らせ

技術講習会(ゲノム編集 基礎セミナー)

フナコシ社 ゲノム編集に関する基礎セミナーの開催についてお知らせします。 日時:2018年4月20日(金) 14:30~16:00 場所:遺伝子実験施設 セミナー室(1F) 担当:フナコシ株式会社 テクニカルサポート 永山 充 演題:ゲノム編集の基礎から応用まで -各種アプリケーション例の紹介-   概要 ゲノム編集はZFN、TALENに続き、CRISPER/Cas9システムが開発されて以来、急速な広がりを見せています。 本セミナーでは、ゲノム編集で広く用いられているCRISPER/Cas9システムの原理およびノックアウト・ノックインといった基本的な各種アプリケーションに有用なゲノム編集製品を実例を交えてご紹介致します。 新年度が始まり、これからゲノム編集を検討される方、単にゲノム編集にご興味がある方にもお気軽に参加頂けると幸いです。 内容 ・ゲノム編集の基本的な原理 ・CRISPER/Cas9によるゲノム編集関連製品の紹介  ノックアウト細胞スクリーニング用製品  長鎖一本鎖DNAの簡易調製方法  Cas9タンパク質によるゲノム編集 など 申し込み 申し込みは申込フォームから行います。  ▶ ”セミナー申込” セミナーの申し込みは必須ではありませんが、申し込みをしなかった場合、想定以上の参加があったときに資料を準備できない可能性があります(資料のコピー等は行いません)。

2018年度 遺伝子実験施設 利用者登録募集

2018年度の利用者登録申請の受付を行います。 ◎ 締切 ★2018年度の利用者登録の募集は終了しました 締切日以降、こちらの事務手続き等によりしばらくの間は利用者登録ができなくなります。必ず締切までに申請を行って下さい。  2018年3月20日(火) 17時まで    – 利用者登録について – 遺伝子実験施設の利用には、利用者登録が必要です。 登録は、前年度から継続して利用する場合も含め、毎年必要です。 学生の利用は、予算管理者である研究代表者(=指導教員)の承諾(押印)が必要です。また、研究代表者も登録が必要です。 登録の費用は、一人当たり年間1,000円です。 新規の登録者は新規利用者説明会(1時間程度)の受講が必要です。また、入館用の指紋登録も同時に行います。 継続の登録者は説明会の受講は不要です。   – 2018年度 新規利用者説明会 日程 – 桜ヶ丘キャンパス等、下記振り分けに含まれていない部局についても、必ずいずれかの回に出席して下さい。 都合が悪い場合は、施設までメールにてご連絡下さい。   場所:遺伝子実験施設 1F セミナー室 日時:  4月5日(木)  12:50〜  農学部(生物生産学科)  14:30〜  共同獣医学部  4月6日(金)  12:50〜  理学部、理工学研究科(理学系)  14:30〜  工学部、理工学研究科(工学系)  4月9日(月)  12:50〜  農学部(生物資源学科)  14:30〜  水産学部・連大・その他   – 登録申請の手順 – 「利用者登録申請書」を各自一通、提出して下さい。 Web上の入力フォームに必要な情報を入力します。 入力された情報を確認し、問題なければ申請書発行に進みます。 入力された情報が施設のデータベースに登録されるのと同時に、申請書(PDFファイル)が生成されますので、印刷し押印の上で遺伝子実験施設まで直接か学内便で提出します。申請書の提出がないと、申請したとはみなされませんのでご注意下さい。 “学生用”と”教職員用”で作成フォームが異なりますのでご注意下さい。 教職員の方でも予算管理者でない場合(他の人の予算で利用するなど)は、学生用から申請して下さい。 申請書提出後に登録申請を取りやめたい場合は、施設まで連絡して下さい。   [Continue]

技術講習会(次世代シークエンサー 第2回)

Lifetechnologies社 次世代シークエンサー(Ion Torrent)に関するセミナーの開催についてお知らせします。 日時:2017年10月27日(金) 12:50~14:20 場所:遺伝子実験施設(セミナー室) 担当:Lifetechnologies株式会社 テクニカルサポート 亀井 直樹 内容:次世代シーケンサーが切り開く新たな研究   :~ バクテリアゲノム解析から発現解析まで ~   概要 弊社が提案する、デスクトップ型 次世代シーケンサー Ion Torrentシステムによる変異解析ならびに発現解析の最新アプローチについて紹介します。 Ion Torrentシステムは半導体チップを用いて、DNA複製時に放出される水素イオンを直接かつリアルタイムに検出し、塩基配列を大規模・超並列に解析します。低コスト・高速・高精度のシーケンスを実現したIon Torrentシステムの原理と特徴をご覧頂きます。 また、ウイルスや微生物の全ゲノム解析、多用な生物種のターゲットリシーケンスによる変異解析および発現解析など、Ion Torrentシステムのスペックを最大限活かしたアプリケーションも紹介いたします。 本セミナーでは、実際のユーザーがこれまでに取得したデータを実例として紹介し、これから次世代シーケンスの実験を考えられておられる先生方に、どのように実験に応用できるか、イメージをわかりやすくお伝えします。 申し込み 申し込みは申込フォームから行います。  ▶ ”セミナー申込” セミナーの申し込みは必須ではありませんが、申し込みをしなかった場合、想定以上の参加があったときに資料を準備できない可能性があります(資料のコピー等は行いません)。