Category: DNAシークエンス

技術講習会(ゲノム編集 基礎セミナー)

タカラバイオ社 ゲノム編集に関する基礎セミナーの開催についてお知らせします。 日時:2017年7月7日(金) 12:50~14:30 場所:遺伝子実験施設 セミナー室(1F) 担当:タカラバイオ株式会社 内藤 剛 演題:はじめてのゲノム編集 ~基礎と実用例の紹介~   概要 本セミナーではCRISPR/Casシステムの原理や特徴、従来のゲノム編集技術との違い、ならびに本システムを利用した実施例について解説します。 また、効率の高いCRISPER/Casが簡単にスタートできるCas9とsgRNAの導入システム、使うことでCRISPR/Casの成功率と効率Upに繋がるサポート製品を紹介させて頂きます。 内容 ・12:50~13:20 第1部 ゲノム編集の原理と基礎、CRISPER/Cas9実施例 ・13:30~14:00 第2部 成功率と効率Upに繋がるゲノム編集関連製品の紹介 ・14:00~14:30 質疑応答 申し込み 申し込みは申込フォームから行います。  ▶ ”セミナー申込” セミナーの申し込みは必須ではありませんが、申し込みをしなかった場合、想定以上の参加があったときに資料を準備できない可能性があります(資料のコピー等は行いません)。

技術講習会(DNAシークエンス 基礎セミナー)

ライフテクノロジーズジャパン社 DNAシークエンスに関する基礎セミナーの開催についてお知らせします。 日時:2017年6月30日(金) 12:50~14:30 場所:遺伝子実験施設 セミナー室(1F) 担当:ライフテクノロジーズジャパン株式会社 東 きょう 演題:原理からトラブルシュート、応用解析まで   概要 DNAシーケンサーを用いた核酸解析は、以下に代表されるような様々なアプリケーションがあります。  ● 特定遺伝子の変位検出、ウイルスや菌の配列決定による同定、メチル化DNAのシーケンスによるエピジェネティク解析、PCR増幅産物の長さ比較(ヒト個人識別や菌叢解析など) 本セミナーでは、これからDNAシーケンス解析を始めたい方をはじめ、すでに利用されている方にも役立つ、原理からトラブルシュート、解析の効率化、応用解析などを紹介させて頂きます。 内容 ・サンガーシーケンス基礎原理 ・トラブルシュートと前処理の効率化 ・Thermo Fisher Cloudを用いた解析 ・フラグメント解析のアプリケーション紹介 申し込み 申し込みは申込フォームから行います。  ▶ ”セミナー申込” セミナーの申し込みは必須ではありませんが、申し込みをしなかった場合、想定以上の参加があったときに資料を準備できない可能性があります(資料のコピー等は行いません)。

技術講習会(次世代シークエンサー 第3回)

オックスフォード・ナノポアテクノロジーズ社製 第3世代シークエンサー(PromethION)に関するセミナーの開催についてお知らせします。 日時:2017年3月17日(金) 12:50~14:30 場所:遺伝子実験施設 セミナー室(1F) 担当:オックスフォード・ナノポアテクノロジーズ株式会社 宮本 内容:第3世代シークエンサーに用いられるナノポアセンシング技術   概要 ナノポアセンシングは、ナノメートルサイズのタンパク質の穴を通過する分子を測定する技術であり、ライフサイエンスへの応用が期待されています。 イギリスに本社を置くオックスフォード・ナノポアテクノロジーズでは、これまでにナノポアセンシング技術を用いた手の平サイズのシークエンサー MinIONを開発し、現在はハイスループット版シークエンサー PromethIONの開発を進めており、シークエンスへの応用を行ってきました。 その事例として、MinIONは手の平サイズという携帯性から、従来のラボでの実験・シークエンスといった活用にとどまらず、感染症の現場での菌の検出・同定など、屋外、さらには宇宙ステーションでのシークエンスを可能にしています。 本講演では、ナノポアセンシング技術を用いたシークエンス原理、既に活用されている事例や論文の紹介を交えて、ナノポアセンシング技術への理解を深めて頂きます。 備考 機器の仕様等、詳細につきましては下記のリンクをご参照下さい。 【 NANOPORE 】

技術講習会(ゲノム編集) 第2回

lifetechnologies社 ゲノム編集に関するセミナーの開催についてお知らせします。 日時:2016年11月18日(金曜) 12時50分〜14時50分 演題:CRISPR-Cas9ツールの選択から細胞樹立まで 場所:遺伝子実験施設 セミナー室(1F) 担当:lifetechnologies japan プロダクトスペシャリスト 北村亮 概要: ゲノム編集技術は、細胞ゲノム内の基本的にどの位置においても遺伝子のノックアウト、または外来遺伝子をノックインできる技術です。この遺伝子の改変は1塩基レベルから染色体レベルで行うことが可能です。今後iPS等の再生医療技術と組み合わせることで、従来は不可能であった遺伝子レベルでの治療が可能になると考えられています。CRISPR-Cas9システムは編集効率が高く低コストであることからゲノム編集の代表的ツールとなっています。 本セミナーでは最新のCRISPRツールであるCas9 nucleaseの精製タンパク質を使用して効率、特異性を飛躍的に高めた手法をご紹介します。従来のCRISPRで用いられてきたベクターで導入する手法では、ゲノムの切断効率が低く、またベクターの配列がゲノムに挿入される可能性がある点が問題でした。最近になり、ベクターの代わりに精製Cas9 nucleaseタンパク質とgRNAの複合体を直接トランスフェクションする手法により、切断活性の劇的な向上が可能であることが明らかとなりました。 またこの新しい手法では、ベクター配列のゲノムへの挿入の心配がないことから、今後のゲノム編集の中心的手法になると考えられています。さらに本セミナーでは精製Cas9 nucleaseタンパク質の細胞への導入のために新たに開発されたトランスフェクション試薬「Lipofectamine CRISPRMAX」によるゲノム編集効率のデータや、ベクターによる従来の手法との比較をご紹介します。またターゲット配列のデザインやノックインベクターの設計方法等、ゲノム編集実験において研究者の方々からのご要望の多い内容もお話し致します。 今後のご研究のお役に立つ最新情報をご提供できればと存じます。皆様のご参加をお待ちしております。 内容: ●ゲノム編集の基本的な原理 ●Cas9 nucleaseの精製タンパク質を使用した手法 ●トランスフェクション試薬「Lipofectamine CRISPRMAX」による細胞導入 ●ターゲット配列のデザインやノックインベクターの設計方法等