Category: 顕微鏡関連

技術講習会(2nd 画像解析 セミナー / 3rd 相談会 & 展示会)

◎ 2nd Leica社 ImageJ(画像処理ソフトウェア)に関するセミナーの開催についてお知らせします。 日時:2017年9月26日(火) 12:50~14:20、15:00〜16:30 12時50分からの回については、定員に達しましたので、申込を締め切ります。 以降の申込は15時00分からの回になります。 場所:遺伝子実験施設 セミナー室(1F) 担当:Leica株式会社 鶴巻 宣秀 演題:ImageJ 活用術 - 本当に知りたかった画像解析 –   概要 ImageJはオープンソースでパブリックドメインの画像処理ソフトウェアです。科学研究における画像解析に広く利用され、生物学ではデファクト・スタンダードの解析ツールとなっています。  引用: ImageJ – Wikipedia ・インストールしたけど使い方が分からない。 ・細胞カウントして欲しいと頼まれたが、やり方が分からない。 ・蛍光強度ってどうやって比較するの? 解析に必要な画像の取得方法から解析手順、解析事例まで、動画で解りやすく説明します。 内容 ・免疫染色の解析 ・蛍光輝度解析と面積解析 ・細胞分離 申し込み ★ このセミナーは申し込みが必須です。当日参加は不可となります。 申し込みは申込フォームから行います。  ▶ ”セミナー申込”   – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – [Continue]

技術講習会(1st レーザーマイクロダイセクション セミナー)

Leica社 レーザーマイクロダイセクションに関するセミナーの開催についてお知らせします。 日時:2017年9月25日(月) 12:50~14:20 場所:遺伝子実験施設 セミナー室(1F) 担当:Leica株式会社 柴田 加苗 演題:レーザーマイクロダイセクション 最新の動向   概要 レーザーマイクロダイゼクション(LMD)とは、顕微鏡下で個々の細胞や組織を観察し、レーザーを用いて周囲から切り離すことで必要な部位のみを回収する装置です。 コンタミの無いサンプルからDNA、RNA、タンパク質を抽出し、より正確に詳細な結果を得ることができます。 LMD専用光学系を標準的に搭載しているライカ製レーザーマイクロダイゼクションは、レーザーが飛躍的に進化し、凍結切片やパラフィン切片はもちろん、骨などの硬組織、培養細胞(Live Cell)、蛍光標本といった様々な標本から、単一細胞や細胞グループを迅速かつ高精度にコンタミネーションがなく単離、回収することが可能となり、実験の幅が広がりました。 今回のセミナーでは、ライカレーザーマイクロダイゼクションの歴史および原理から、実験への応用例をご紹介いたします。また、希望者を対象に、セミナー終了後に実機を使用したデモンストレーションを行います。是非、ご参加下さい。 内容 ・レーザーマイクロダイセクションの原理 ・LMD専用対物レンズの効果 ・各種アプリケーションの紹介 (脳腫組織の核酸定量解析、脳組織におけるタンパク質解析 等) 申し込み 申し込みは申込フォームから行います。  ▶ ”セミナー申込” セミナーの申し込みは必須ではありませんが、申し込みをしなかった場合、想定以上の参加があったときに資料を準備できない可能性があります(資料のコピー等は行いません)。

技術講習会(光学顕微鏡 基礎セミナー)

オリンパス社 光学顕微鏡に関する基礎セミナーの開催についてお知らせします。 日時:2017年7月21日(金) 12:50~14:45 場所:遺伝子実験施設 セミナー室(1F) 担当:オリンパス株式会社 萬治 慶介 演題:光学顕微鏡の基礎 &   :倒立顕微鏡 IX73およびデジタルカメラ DP70撮影ソフト 取扱説明会   概要 光学顕微鏡の基礎というテーマで(今回は蛍光も追加)、観察方法や対物レンズ等の主要ユニット、使い方のポイント等を中心に、初心者の方でも分かりやすい内容となっています。 これから顕微鏡を使いたい、現在使用しているが今ひとつ快適に使えていない方等へ、今後の実験や研究でより効果的に顕微鏡を使って頂くための講習です。皆さまのご参加をお待ちしております。 内容 ・12:50~13:50 第1部 光学顕微鏡の基礎(蛍光撮影含む) ・13:50~14:45 第2部  倒立顕微鏡IX73およびデジタルカメラDP70撮影ソフト(cellSens)の取扱説明会 備考 ・デジタルカメラDP70撮影ソフト(cellSens)の仕様については以下を参照下さい。  【 イメージングソフトウェア cellSens 】 申し込み 申し込みは申込フォームから行います。  ▶ ”セミナー申込” セミナーの申し込みは必須ではありませんが、申し込みをしなかった場合、想定以上の参加があったときに資料を準備できない可能性があります(資料のコピー等は行いません)。