鹿児島大学 自然科学教育研究支援センター

鹿児島大学自然科学教育研究支援センターは、鹿児島大学の学内共同研究施設として、本学における動物実験、遺伝子実験および放射性同位元素を活用した教育研究を支援するとともに、高度先端研究機器・設備の一元的管理・運営を行うことで、もって先端的な生命科学・自然科学系の教育・研究の進展に資することを目的として設置されています。

現在、センターは以下の四施設から構成されています。

また、当センターの母体である旧フロンティアサイエンス研究推進センター、研究推進部門の先端医療開発分野異種移植外科分野および遺伝子発現制御分野につきましては、「鹿児島大学医用ミニブタ・先端医療開発研究センター」として別組織に再編されています。

自然科学教育研究支援センター
鹿児島市郡元1-21-24
(センターに関するお問い合わせは鹿児島大学 学術国際部 研究協力課 研究支援係まで)

鹿児島大学フロンティアサイエンス研究推進センター(FSRC)

鹿児島大学自然科学教育支援センターは、発展的解消された鹿児島大学フロンティアサイエンス研究推進センターの教育研究支援部門から独立したセンターです。
旧フロンティアサイエンス研究推進センターの設置目的は以下のとおりです。

鹿児島大学フロンティアサイエンス研究推進センター(FSRC)は、鹿児島大学の戦略的研究を推進する中核的研究拠点としての学内共同教育研究施設として、アイソトープ総合センター、機器分析センター、生命科学資源開発研究センターを統合して平成17年4月に設置された。
FSRCは、鹿児島大学における先端科学研究の推進、研究開発能力及び指導性を備えた若手研究者の育成ならびに教育研究の支援を目的にしており、戦略的研究を推進する研究推進部門と学内の教育研究を支援する部門から成り立っている。
研究推進部門で実施される研究プロジェクトは、学部・研究科横断型であり、人材育成や外部資金の獲得に努めている。研究プロジェクトには研究資金や研究者の重点配分がなされ、ポストドク等若手研究員や大学院学生等を参加させることができる。

フロンティアサイエンス研究推進センターの実績と自己評価報告書(平成17年度~平成21年度)